Access+VBAは便利
Access
- Accessは紛れもないデータベースです。見よう見まねで使うことが出来るようなソフトではありません。
- VBAで開発するとしても、データはSQLでコントロールします。
- Accessを使う大きな理由の一つにレポートがあります。細かな条件のレポートを出力するならばAccessを選択することの大きな理由になります。

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セールスリード

本社がイベントをやって、その会場で名刺交換した顧客の住所地の支店や代理店に登録情報を分配する。
分配を受けた拠点では、まずコンタクトを取ってビジネスの見込みを立てて、その可能性などについて本社へリターンする。
本社ではイベントの効果を測定することができる。
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進捗管理

工程があって、担当があるものを進捗管理に登録すると、各工程毎に遅れなどを含めて進捗を諮ることができます。
似たような物件を検索して、発注金額を比較したりもできます。
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実行予算作成支援

見積りシステムで作成した見積りデータを前提に実行予算をいろいろ条件を変えながら確定していく支援ツール
材工区分や工種区分などの指定や編集を重ねながら実行予算を確定していける
Excel+VBAは便利
Excel
- ExcelをVBAでコントロールすると、ボタンに処理を張り付けてボタンを押すと同時に、処理が走るようにしたり、そのボタンをフォームに貼り付けてフォームから様々な処理をさせるようなことが出来ます。

左の例は「取得」ボタンを押すとデータを取り込んできて、性別年齢と機種別に実数と比率を表示します。
取り込むデータはアンケートなので、全体の設問数が変りますので、1行目で定義をしています。
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営業支援ツール

某損保代理店の営業を支援するツールです。満期情報をデータでもらったらこのExcelに貼り込んで、一部情報を調整してからマクロを実行することで営業担当者の週間予定に展開します。
この予定に従ってアポイントを取り、顛末を入力していくことで漏れなく契約更改を管理することが出来ます。
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必要キュービクルの台数予測
現状の燃料代を前提に、営業時間のトレンドカーブを予測し、その予測に基づく業務用エコキュートとキュービクルの台数を予測し、燃料代差額で償却年数を推計する

Word+VBAは便利
Word
- WordをVBAでコントロールする場合は、書式を制御したり、Excelやデータベースから取り込んだデータに条件に応じて色を付けたりするような場合に重宝します。

Wordのマクロとしてフォームを立ち上げています。
設定情報をフォームから取得してマクロを動かすことで、出力する文書の編集をします。
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青空文庫の出力マクロ

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差し込み印刷後のチェックなど

まとめ
- Access、Excel、WordなどをVBAでコントロールすると言うことは、人の手でやることにパターンがあるならば、必ずプログラム化することで自動化が出来ると言うことです。
- それと、VBAはレッキとした開発言語なので見よう見真似でやっても結構手間が取られます。

たかがマクロ
されどマクロ
マクロでここまでできるのか!
と言うぐらいはできます。

