![]()
著作権が消滅した文学作品を掲載してあります。
直近では永井荷風が上がりました。
長いのでは与謝野晶子の「源氏物語」とか中里介山の「大菩薩峠」などもあります。
時間と金銭と気持ちの余裕があれば「大菩薩峠」を登場人物毎にサブセットが作れたり、各節毎にキーワードを登録してキーワード毎に集めてみたりできるような仕組みに取り込んでみたいと思っています。
マクロをダウンロード
青空文庫_Ver1_使い方.pdf
![]()

青空文庫にはテキストとXHTMLの2種類が掲載されています。
ブラウザで読むならXHTMLでいいかもしれませんが、プリントアウトして読むならばテキストファイルを加工して見ようというのがマクロ作成の原点です。
本で読めば済むものもたくさんありますが、「こんなのあったよ」的なものはプリントアウトして読みたいと思います。
そこで、まずルビ付きテキストファイルをダウンロードします。
![]()

ダウンロードしたテキストファイルを、まず、WORDに貼り付けて名前を付けて保存・終了します。
そこでマクロを起動します。
セキュリティに対して云々言ってきましたら、ともかくマクロを有効にしてください。
![]()

テキストファイルをWORDに貼り付けて保存したファイルを探します。
フォントは明朝系、教科書体級数は18ポイントあたりなどが読みやすいです。
A4を縦の2段組にするか、A4を横の1段組にするか
縦組みのほうが圧倒的に読みやすいです。
行送りを固定にしてピッチを25ポイントぐらいだと楽々読めます。
![]()

完了が表示されると終わりです。
たまに、タグの対抗がクローズしていなかったりすると無限ループになってしまうことがありますが、その場合は[Ctrl+Break]で強制終了してください。
完成した場合は、ファイル名の頭に「new_」が付いています。
読みやすいように改ページなど入れながら完成させてください。
![]()
![]()

いまどき、電子ブックが当たり前になっているのでプリントアウトして読むというのが時代的にどうなのかはわかりませんが、それでも使って見たいという方はお使いください。
サンプルは、田山花袋の「蒲団」です。
いまだに青臭いですが、本当に青臭かった頃、田山花袋の「田舎教師」に憧れて学校の先生にでもなろうかと思っていた頃がありました。



